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沢田知可子 会いたいのエピソード 真相は? [芸能人]

沢田知可子さんのヒット曲 「会いたい」のエピソード 真相は?
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http://www.lastfm.jp/music/%E6%B2%A2%E7%94%B0%E7%9F%A5%E5%8F%AF%E5%AD%90/+images/60968085より引用

沢田知可子さんがヒット曲 「会いたい」を歌わないように

作詞家の沢ちひろに提訴されたそうですね。

そう言えば前にも森進一さんが作詞家の川内康範さんに

勝手に改変したと激怒されて

おふくろさんが歌えないという騒動に発展したのを思い出しますね。

森進一さんの場合 おふくろさんは重要な歌ですが

ほかにもヒット曲があるのでまだいいですが

沢田知可子さんといえば「会いたい」以外のヒット曲がないので

「会いたい」を歌えなくなると致命的ですね。

そもそも今回なんで作詞家の沢ちひろさんが起こったかと言うと

理由は3つあるそうです。

一つは「会いたい」は沢ちひろさんが小学生の時に亡くなった母親を思って作ったもので

それを沢田さんがさも自分のエピソードのように語っている

二つ目にバラエティー番組で「会いたい」を「安定したい」という替え歌にしたというもの

三つ目に歌詞の一部を無断で変更したアルバムを発売したこと

この三つだそうです。

今回は「会いたい」のエピソードについてちょっと注目して見てみたいと思います。

沢田さんが自分のエピソードとして語っているというのは

「会いたい」は作詞家の人が空想で作ったもので

それをたまたま私が歌う事になって偶然にも自分の体験と一致した。

その体験とは

学生時代、歌手になろうと決意したことを部活の先輩に告白したところ

「俺が最初のファンになってやるよ。」と彼は言ってくれました。

しかし数日後、彼は交通事故で亡くなってしまいました。

という話です。

作詞家の沢ちひろさんは「私は霊能者ではないから沢田さんの体験など知るわけはない」と言っていますが

偶然一致したと言うなら別に沢田さんの言っていることも間違いではないと思うのですが・・・

それに沢田さんの小学生の時に亡くなった母を思って作ったというのは

歌詞を見ると少し不自然な気もしますね。

歌詞には

ビルが見える教室でふたりは机を並べて同じ月日を過ごした

私はあなたと恋を覚えた

とあります。

お母さんを思っての歌詞にしては不自然ですね。

僕はこの騒動が起こる前はから女性が亡くなってしまった男性を思っての歌だと思っていました。

歌詞を見直してみてもやっぱりそういうふうにしか見えないですね。

沢さんの怒りの理由は本当は2つ目の替え歌もしくは3つ目の歌詞の改変にあるのかもしれないですね。

沢田知可子さんとしてみれば今回、こんな騒動になるなんて思ってもみなかったと思います。

沢田知可子さんにしてみれば悪気はなかったのかもしれませんが

曲をもらってずっと歌っているとついつい作詞家の人のことを忘れて

自分だけの歌と思いがちですが

自分だけの歌ではないという気持ちをいつも持ち続けないといけないですね。

森進一さんのおふくろさん騒動の時は結局、作詞家の川内康範さんとは和解できずに

川内康範さんが亡くなり遺族と若いといことで決着がつきました。

今回の騒動はどうなるんでしょうか?

「会いたい」は名曲なのでこのまま歌われなくなるのは寂しいですね。

沢田知可子さんと沢ちひろさんには和解して欲しいものです。


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タグ:沢田知可子
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